JAL、3月国内線ファースト機内食 岡山県・津山名物「よめなかせ」 | FlyTeam ニュース

JAL、3月国内線ファースト機内食 岡山県・津山名物「よめなかせ」

ニュース画像 1枚目:JAL3月国内線ファーストクラス機内食(羽田発:上旬 / 羽田着:下旬)
JAL3月国内線ファーストクラス機内食(羽田発:上旬 / 羽田着:下旬)

日本航空(JAL)は2021年3月の国内線ファーストクラスで、岡山県津山市の野菜やブランド肉を使用した機内食を提供します。「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」に安くてお勧めできるレストラン「ビブグルマン」として掲載された和食店「お料理 わらうかど。」の大前輝伽子 料理長が監修したメニューです。

主菜には、牛モツ料理「津山名物よめなかせ」、岡山産和牛のローストビーフ、岡山産黒豚黄身焼き、瀬戸内産鰆最強(西京)焼き、小鉢には、津山名物そずり肉の蓮根饅頭、桃太郎トマトと飯蛸・海老の煮込み、などを提供します。お米は津山市産きぬむすめ「曲辰米」を味わえます。

牛モツ料理「津山名物よめなかせ」は、コリコリとした触感と牛の旨味を楽しめる、牛の心臓近くの大動脈を使用した料理です。下処理の大変さや、またその美味しさから嫁に食べさせず泣かせるなど、「よめなかせ」と呼ばれるようになった理由には諸説あるようです。

なお、茶菓では、夕食時間帯には柔らかい羽二重餅に梅餡を包んだ「衆楽雅藻」が提供されます。昼食時間帯には、羽田発便で岡山県産の白桃ピューレを練り込んだ白桃風味のケーキ、羽田着便では、城下町津山を代表する「菓子処 京御門」のしっとりした皮で柚子の香りの白餡をくるんだ和菓子「桐襲」を味わえます。

期日: 2021/03/01 〜 2021/03/31
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