スーパーホーネットとファイティングファルコンでスーパーデルタ隊形 | FlyTeam ニュース

スーパーホーネットとファイティングファルコンでスーパーデルタ隊形

ニュース画像 1枚目:サンダーバーズとブルーエンジェルスによるスーパーデルタ隊形
サンダーバーズとブルーエンジェルスによるスーパーデルタ隊形

アメリカ空軍アクロバットチーム「サンダーバーズ」とアメリカ海軍アクロバットチーム「ブルーエンジェルス」は2021年3月2日(火)、編隊飛行の隊形「スーパーデルタ」を披露しました。ブルーズの本拠地、ペンサコーラ海軍航空基地で史上初めて、F-16ファイティングファルコンとF/A-18スーパーホーネットによる編隊飛行が披露されました。

「ブルーエンジェルス」は2021年シーズンにあわせ、2020年まで使用した「レガシー」ホーネットを機種更新し、スーパーホーネットでアクロバット飛行する初めてのシーズンを迎えています。新型コロナウイルス感染症の影響から、2020年は医療従事者に感謝の意を示すため、「サンダーバーズ」と「ブルーエンジェルス」は全米各地の都市で編隊飛行を披露してきました。

ニュース画像 1枚目:スーパーデルタ、ファットアルバートと共に
スーパーデルタ、ファットアルバートと共に

2020年の合同訓練を経て、今回はブルーズの機種更新にあわせ、ファイティングファルコンとスーパーホーネットの計12機、さらにイギリス空軍(RAF)で運用されていたC-130Jスーパーハーキュリーズが2020年8月に更新され、新たな「Fat Albert(ファット・アルバート)」と共にお披露目されました。

この「スーパーデルタ」隊形は、アメリカで5月末に迎えるメモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)にABC、NBC、CBS、FOXとその系列でテレビ放映される予定です。

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