米子空港、上空を飛行するエアソウル遊覧フライトを歓迎 | FlyTeam ニュース

米子空港、上空を飛行するエアソウル遊覧フライトを歓迎

ニュース画像 1枚目: エアソウル イメージ(・8・さん撮影)
エアソウル イメージ(・8・さん撮影)

米子空港は2021年3月6日(土)、エアソウルがソウル・仁川発着で米子と高松上空を飛行する遊覧フライトにあわせ、歓迎イベントを開催します。遊覧フライトは高度18,000フィート以上の上空を飛行するため地上は見えませんが、送迎デッキで歓迎の横断幕を掲出、観光PR用法被の着用、手振り、韓国語によるメッセージ発信を予定しています。地上からコロナ終息後、米子/仁川線の再開を願う気持ちを伝えます。

遊覧フライトは、仁川を出発し、高松市と米子市の上空を飛行して、仁川に戻るルートで運航されます。韓国で応募した一般客が搭乗できるフライトで、機内では、鳥取県と香川県の魅力をPRする観光動画放映や観光ノベルティの配布なども実施されます。

この歓迎企画は、米子/仁川線の再開を願う5名程度で構成された民間有志の団体「米子ソウル便応援団」が中心となり、エアソウル米子支店、鳥取県、島根県、米子市、境港市が参加します。米子ソウル便応援団は2019年11月、米子/仁川線の早期再開を求める署名を集め、要望書としてエアソウル米子支店、平井・鳥取県知事に提出しています。

期日: 2021/03/06
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