三重県、ANAグループの客室乗務員・グランドスタッフ3名受け入れ

三重県、ANAグループの客室乗務員・グランドスタッフ3名受け入れ

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三重県は2021年4月1日(木)から2022年3月31日(木)まで1年間、ANAグループ職員を3名、受け入れます。この3名のうち1名は客室乗務員職、2名はグランドスタッフ職としてANAグループで勤務していました。県は一般職の任期付職員として採用し、それぞれ雇用経済部の国際戦略課、中小企業・サービス産業振興課、観光局観光魅力創造課に配属予定です。

三重県とANAホールディングスは2015年11月から、地方創生や観光振興、食の販路拡大や人づくりなどを目的として包括連携し、各事業に取り組んでいます、2020年10月には、改めて包括連携協定を結び、これまでの観光振興や食の販路拡大などに加え、「空飛ぶクルマ」「アバター」など新たな事業にも範囲を拡大しました。

この一連の連携の中で、コロナ禍で需要が減少するANAグループの3名を三重県が受け入れ、知識や経験を生かしてもらう場を提供します。国際戦略課では、海外販路拡大の支援や海外サプライチェーン多元化、第9回太平洋・島サミット関係に携わります。また、中小企業・サービス産業振興課では、国内外への販路拡大に向けた「みえの食」のプロモーション、海外バイヤーを招へいした商談会、「食」を核とした地域の魅力向上支援の施策で活躍してもらいます。

また、観光局観光魅力創造課では、観光プロモーション業務をはじめ、国内誘客促進・企画立案、交通事業者等との連携事業に携わることになります。配属される3名は4月1日(木)付で正式採用、常勤の一般職員として勤務します。

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