スカイマーク、コロナ禍に81名が入社

スカイマーク、コロナ禍に81名が入社

ニュース画像 1枚目:スカイマーク イメージ(▲®さん撮影)
スカイマーク イメージ(▲®さん撮影)

スカイマークは2021年4月1日(木)、羽田空港の本社で入社式を開催しました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、オンラインでの開催でした。2021年度の新卒入社は81名で、このうち客室乗務職が27名、旅客職が35名、ランプハンドリングが16名、ITスタッフは3名でした。新入社員は代表者以外、オンラインでの参加でした。

入社式で佐山会長は、コロナ禍の中で全社員が工夫をしながら、3月9日(火)から全便運航の再開に至ったことを紹介。さらに、安全を担保しながら、2017年度から「3年連続定時運航率第1位」を達成、2020年度は顧客満足度調査でも1位を獲得。各支店、各部門は利用者の声をフィードバックし、改善に取り組み、本質まで理解した真のプロとして取り組んでいます。佐山氏は、新入社員に向け仕事を納得するまで追求して欲しいと社員たちに今後の期待を示しました。

また、洞社長は、コロナ禍で機動的な減便、大胆なコスト削減で危機に対処し、3月は業績が前年の7割程度まで回復していると紹介。不安を抱えて入社した方もいると思うとしつつ、安心して仕事に取り組んで欲しいと切り出しました。その上で「高い運航品質と、シンプルで心のこもったサービスを身近な運賃で提供する」ビジネスモデルは利用者から厚い支持を得ており、それを支える風通しの良いチームワーク、スタッフの働きやすさを考慮した制度などを導入していくと語りました。

新入社員の代表は、「コロナ禍のなかで、スカイマークの社員としてスタートできることを、大変ありがたくうれしく思う」とし、さらなる飛躍に向け全力で業務に取り組むと力強く誓っていました。

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