オーストラリア/ニュージーランド間で増便、双方向で隔離措置不要に | FlyTeam ニュース

オーストラリア/ニュージーランド間で増便、双方向で隔離措置不要に

ニュース画像 1枚目:カンタス航空イメージ(harahara555さん撮影)
カンタス航空イメージ(harahara555さん撮影)

カンタス航空とジェットスターは2021年4月19日(月)から、オーストラリア/ニュージーランド間のフライトを増便します。両国間では、オーストラリアがすでにニュージーランドからの入国者に対し、新型コロナウイルス感染拡大予防の隔離措置を免除しています。オーストラリアからニュージーランドへの入国では、隔離措置が継続されていました。

4月18日(日)深夜以降、ニュージーランドがオーストラリアからの入国者に対して隔離を免除する方針を発表し、両国間で「トランス・タスマン・バブル」が成立しました。バブル開始後、両社が運航するタスマン横断路線は、15路線で最大週122便に拡大します。

このうち、カンタス航空はケアンズ、ゴールドコースト発着のオークランド線を開設します。デイリー運航のゴールドコースト/オークランド線は、カンタス航空としてはゴールドコースト発着の初の国際線です。ケアンズ/オークランド線は6月の休暇シーズンに合わせて開設され、7月下旬まで週3往復を運航し、需要次第で運航継続も検討します。このほか、オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウンへのフライトも運航します。

ジェットスターは、メルボルン、ゴールドコースト、シドニー発着のオークランド線の3路線を1日1往復以上で運航します。オークランドからはジェットスター国内線で5都市への接続が可能です。パンデミック以前に運航していた他路線は2021年中頃から再開を予定しています。

なお、これらのフライトに搭乗できるのは、搭乗前14日間に、オーストラリア、ニュージーランド以外の国を訪れておらず、新型コロナウイルス陽性と診断されていないなどの条件を満たした旅行者です。

期日: 2021/04/19から
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