アラスカ航空、サンフランシスコに新ラウンジ開設 アメリカ国内線向け | FlyTeam ニュース

アラスカ航空、サンフランシスコに新ラウンジ開設 アメリカ国内線向け

ニュース画像 1枚目:サンフランシスコに開設予定のアラスカラウンジ エントランスのイメージ
サンフランシスコに開設予定のアラスカラウンジ エントランスのイメージ

アラスカ航空は2021年夏の終わりごろ、サンフランシスコ国際空港ターミナル2にアメリカ国内線の利用者に向けた「アラスカラウンジ」を新設します。アメリカン航空がアドミラルズクラブを運営していた場所に新たに入居し、アメリカ西海岸で拡大する定期便などとあわせ、サービス拡充に取り組みます。アラスカ航空はシアトル、ポートランド、ロサンゼルス、ニューヨーク・JFK、アンカレッジで7つのラウンジを運営しており、サンフランシスコを加え8ラウンジ目となります。

アラスカ航空は現在、サンフランシスコ、サンノゼ、オークランドを含むベイエリアから1日80便以上を運航しています。中でもサンフランシスコ発着では、4月4日(日)から、ホノルルとマウイ島への運航を再開し、6月にアンカレッジ、ボーズマン線を運航します。

新たなラウンジは、アラスカ航空が運営するアラスカラウンジの中でシアトルのノースサテライトターミナルのフラッグシップラウンジに次いで、2番目に大きい10,000平方フィート弱のゆったりしたスペースを提供します。ターミナル2の中心にあり、食事や買い物にも便利な場所です。

SFOのアラスカラウンジは、バリスタが常駐するエスプレッソバー、地元のクラフトビールや西海岸のワイン、スピリッツを無料で提供するバー、オーダーメイドのパンケーキやスチールカットオートミール、新鮮なサラダやスープなど、人気の高いメニューを揃える予定です。

なお、ワンワールド加盟会社では、サンフランシスコ国際空港の国際線ターミナルで日本航空(JAL)、キャセイパシフィック航空、ブリティッシュ・エアウェイズがラウンジを運営しています。

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