カタール航空、コロナ後見据えジェットブルーとコードシェア拡大

カタール航空、コロナ後見据えジェットブルーとコードシェア拡大

ニュース画像 1枚目:カタール航空とジェットブルー
カタール航空とジェットブルー

カタール航空とジェットブルーは2021年4月13日(火)、戦略的コードシェア・パートナーシップを拡大しました。両社は2011年にパートナーシップ提携を開始し、カタール航空はジェットブルーのネットワークの50以上の都市にアクセスできました。今回の提携では、ジェットブルーの利用客が国際線を利用する場合、カタール航空を利用して世界各地の都市へアクセスできる多くの選択肢が提供されます。コードシェア便の追加は、アメリカ/ドーハ間は4月19日(月)から、ドーハ以外の都市では5月1日(土)からの搭乗分が対象です。

ジェットブルーの利用客は、ボストン、シカゴ・オヘア、ダラス・フォートワース、アトランタ、ヒューストン、マイアミ、ニューヨーク・JFK、フィラデルフィア、ワシントンとアメリカ国内の9地点のゲートウェイを発着するカタール航空のフライトを予約できるようになります。さらに、ドーハ以遠のアンマン、エンテベ、クアラルンプール、モルディブ、マスカット、サララ、セイシェル、シンガポールなども予約できます。

カタール航空は、2020/21冬スケジュールでジェットブルーが運航するカリブ海路線に便名を追加しています。ニューヨーク・JFKとボストンを発着するアルバ、バミューダ、ケイマン諸島、キュラソー、グレナダ、セント・マーチン、サンタルチアの各路線でコードシェアを実施しています。

カタール航空はコロナ禍でもパートナーとの関係を進化させ、アメリカや世界130以上の都市のネットワークを常に最適化し、アメリカでのプレゼンス拡大にも務めています。ジェットブルーとの連携により、中東を経由して多くの都市へ利便性の高い接続を提供できるようになります。世界的な旅行回復の局面に入り、パートナーシップの強化により、最高のサービスと旅行体験の提供をめざします。

なお、カタール航空とジェットブルーは、それぞれのマイレージプログラム会員が相互の運航便の搭乗でマイル獲得できるサービスを開始し、将来的には特典の拡大にもつなげます。カタール航空は現在、アラスカ航空、アメリカン航空、ジェットブルーとアメリカ拠点の3社との提携により、アメリカ国内12のゲートウェイを経由し、220以上のアメリカ国内の地点へのアクセスを提供しています。

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