セブパシフィック航空、機内プラスチック製品 切替完了から2年半経過 | FlyTeam ニュース

セブパシフィック航空、機内プラスチック製品 切替完了から2年半経過

ニュース画像 1枚目:セブパシフィック航空、持続可能素材で作ったカトラリー、コップ、マドラー
セブパシフィック航空、持続可能素材で作ったカトラリー、コップ、マドラー

セブパシフィック航空は2021年4月、持続可能な観光プログラム「フアン・エフェクト(Juan Effect)」として取り組んだプラスチック製品排除の成果を発表しました。リサイクルできないプラスチック製品の削減を2018年1月から開始し、2018年秋ごろにマドラー、カトラリー、コップは木材や紙、その他の持続可能素材で作られた代替製品に切り替え、これらの機内で使用するものは現在、プラスチック製が排除されました。

このうち、マドラーは木材に、カトラリーは植物由来のプラスチック素材「ポリ乳酸」製に、コップは発砲プラスチック断熱材のスタイロフォーム製から断熱紙コップにそれぞれ変更されました。

フアン・エフェクトは、フィリピン観光省が主導し、観光による環境への影響を緩和と、持続可能な観光産業の発展と環境保全を目的としたプログラムです。このプログラムでは、プラスチック製品の削減に加え、シアルガオ島、ボラカイ島やボホール島でリサイクル回収ごみ箱の設置なども実施されています。

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