777-300ERまるごと貸切ウェディング、ANA 挙式155万円 | FlyTeam ニュース

777-300ERまるごと貸切ウェディング、ANA 挙式155万円

ニュース画像 1枚目:機内での挙式に使用する銀河照明 イメージ
機内での挙式に使用する銀河照明 イメージ

全日空(ANA)とハセガワエスティは、国際線向けボーイング777-300ER型機を1機貸し切る結婚式セレモニー「THE WEDDING with ANA~機内ウェディング~」を2021年5月、6月に実施します。2カ月で計9日間、開催予定です。駐機中の機体を利用する企画で、挙式のみで155.5万円、挙式と披露宴セットで300万円です。

機内の挙式は、フルートやアイリッシュハープのソリストによる生演奏で新郎新婦を迎え、客室乗務員が機内アナウンス風の祝福メッセージで門出を祝いします。挙式のあと、オプションとして羽田空港第1旅客ターミナルのギャラクシーホールを利用し、飛行機の離発着や駐機する機体たちに祝福されているかのような披露宴「絶景ウエディングパーティ」も開催できます。

コロナ禍で海外旅行、海外ウェディングが難しい今できる特別なプライベートウェディングの提供を目指し、ANAとハセガワエスティが企画。特別感を演出するプランとして、機内では銀河照明、新郎新婦と参列者は羽田空港第2旅客ターミナルのANA ARRIVAL LOUNGEを貸し切りで利用できます。ANAのファーストまたはビジネスクラスの搭乗でしか体験できないラグジュアリーな空間を利用した思い出作りとして、提案されています。

なお、開催日は5月23日(日)、5月29日(土)、5月30日(日)、6月4日(金)、6月5日(土)、6月6日(日)、6月11日(金)、6月12日(土)、6月13日(日)です。申し込みは、ハセガワエスティの専用サイトで受け付けています。

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