JTA、5月から新たなクラスJヘッドレストカバー採用 | FlyTeam ニュース

JTA、5月から新たなクラスJヘッドレストカバー採用

ニュース画像 1枚目:ヘッドレスト・デザイン
ヘッドレスト・デザイン

日本トランスオーシャン航空(JTA)は、クラスJで沖縄の染物「琉球紅型」の作品を楽しめるヘッドレストカバーを採用しています。5月から沖縄を代表する紅型工房の1つ「紅型工房うるばな。」が手がけた「Ⅽoral bouquet ~海からの贈り物~」 を座席ヘッドレストカバーに展開しています。

蒼い海の中で揺らぐ美しいサンゴ達が、たくさんの花を束ねたブーケのように見えたことに着想を得て、構成されたデザインです。サンゴ礁は心や暮らしに恩恵を与えてくれる「自然からのギフト」として、美しさや力強さを表現する想いが込められた作品です。

JTAでは、機窓からの景色とともに、沖縄を身近に感じられる取り組みとして機内空間に沖縄の伝統文化を取り入れ、身近なところからの魅力発信に取り組んでいます。

メニューを開く