スターフライヤー、7月の羽田/北九州・福岡線で復便 名古屋発着は減便

スターフライヤー、7月の羽田/北九州・福岡線で復便 名古屋発着は減便

ニュース画像 1枚目: スターフライヤー イメージ(yuu-kiさん撮影)
スターフライヤー イメージ(yuu-kiさん撮影)

スターフライヤーは2021年7月1日(木)から7月31日(土)まで、3路線で減便します。新型コロナウイルス緊急事態宣言の解除などを見越し、羽田発着の北九州、福岡線は6月より運航便数を増やす傾向にあります。ただし、名古屋(セントレア)/福岡線は減便します。7月の計画便数は2,068便、減便数は432便で、減便率は20.9%です。

羽田/北九州線は、通常1日11往復のところ、7月は7~8往復を運航し、6月の4~5往復から増便されます。羽田/福岡線は通常1日8往復のところ、6~7往復で運航します。この路線は6月、3~4往復運航でした。名古屋(セントレア)/福岡線の7月は、通常1日6往復を、1日4往復で運航します。

なお、羽田発着の関西、山口宇部線は減便せず計画通り運航するほか、7月21日(水)から季節便として運航する北九州/那覇線も減便せず運航する計画です。

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