スペインの新会社World2fly、A350を受領

スペインの新会社World2fly、A350を受領

ニュース画像 1枚目:World2flyのA350-900型機
World2flyのA350-900型機

エアバスは2021年6月9日(水)、スペインの新たな長距離路線を運航する航空会社、ワールド2フライ(World2fly)にエアバスA350-900型機を納入しました。エア・リース・コーポレーション(ALC)がリースし、機体記号(レジ)「EC-NOI」で登録されています。ALCはWorld2flyにA350-900を2機、リースする予定です。

World2flyは、マドリッド発着でプンタ・カナ(ドミニカ共和国)、カンクン(メキシコ)、ラ・ハバナ(キューバ)などのレジャー都市へ、長距離路線を運航します。

このA350は、モノクラス仕様で432席を搭載しています。パーソナルスペースを確保した広いシート、最新の技術が取り入れられた機内の与圧など、エアバスが設計した機内空間「Airspace(エアスペース)」が採用されており、快適なフライトを楽しめます。また、最新の機内エンターテインメント、オンライン接続サービスも用意されています。

なお、World2flyは2021年4月に運航認可(AOC)をスペイン航空当局から得ており、2レター(IATA)コードは「2W」、3レター(ICAO)コードは「WFL」、コールサインは「BLUE WORLD」が割り当てられています。2021年夏に就航する予定でしたが、最新の計画では9月以降の第3四半期に運航開始します。

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