ルフトハンザ、日本3路線を順次再開 羽田/ミュンヘン線は8月から

ルフトハンザ、日本3路線を順次再開 羽田/ミュンヘン線は8月から

ニュース画像 1枚目:ルフトハンザドイツ航空 イメージ(Yuya…さん撮影)
ルフトハンザドイツ航空 イメージ(Yuya…さん撮影)

ルフトハンザドイツ航空は2021年6月末から8月にかけて、羽田・関西発着のミュンヘン線、名古屋(セントレア)/フランクフルト線の運航を再開します。ルフトハンザドイツ航空の日本路線は、新型コロナウイルスの影響により、現在、羽田/フランクフルト線のみを運航しています。

羽田/ミュンヘン線は、ミュンヘン発が8月1日(日)から、水、金、日、羽田発が8月2日(月)から、月、木、土の週3往復の運航です。また、東京オリンピック/パラリンピック開催期間中の8月上旬に2往復を追加で運航します。

関西/ミュンヘン線は、6月末から8月上旬までの間に2往復をまずは運航します。運航日は、ミュンヘン発が6月29日(火)、8月2日(月)、関西発はその翌日です。その後、ミュンヘン発8月5日(木)から週3往復を運航します。運航曜日は、ミュンヘン発が月、木、土、関西発が火、金、日です。

名古屋(セントレア)/フランクフルト線は、フランクフルト発が7月3日(土)から、月、水、土、名古屋発が7月4日(日)から火、木、日の週3往復の運航を再開します。

機材は、羽田・関西発着のミュンヘン線がエアバスA350-900型、名古屋(セントレア)/フランクフルト線がエアバスA340-300型を使用予定です。

期日: 2021/06/29から
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