空自、フィリピン空軍と初の共同訓練 人道支援・災害救援活動

空自、フィリピン空軍と初の共同訓練 人道支援・災害救援活動

ニュース画像 1枚目:航空自衛隊 C-130 イメージ (またぁりさん撮影)
航空自衛隊 C-130 イメージ (またぁりさん撮影)

航空自衛隊は2021年7月5日(月)から7月8日(木)、フィリピン空軍と人道支援・災害救援活動の共同訓練を実施します。航空自衛隊とフィリピン空軍間の初めてとなる二国間共同訓練です。航空支援集団の第1輸送航空隊を小牧基地からフィリピンのクラーク空軍基地に派遣します。派遣する航空機はC-130Hハーキュリーズ、人員はおよそ10名です。

訓練項目は、模擬物料投下、共同搭載しゃ下などで、クラーク空軍基地やその周辺空域を使用します。航空自衛隊の人道支援・災害救援の能力向上、フィリピン空軍との連携の強化に取り組みます。また、フィリピン空軍ろ初の共同訓練を皮切りに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、フィリピン空軍と防衛協力・交流の深化につなげます。

期日: 2021/07/05 〜 2021/07/08
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