大韓航空とデルタ航空、共同でワクチン職域接種スタート

大韓航空とデルタ航空、共同でワクチン職域接種スタート

ニュース画像 1枚目:大韓航空のワクチン接種受付の様子
大韓航空のワクチン接種受付の様子

大韓航空とデルタ航空は2021年7月3日(土)から、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を東京の大韓航空のオフィスで開始しました。ワクチン接種の加速に取り組む政府方針に基づき、両社の共同事業(ジョイントベンチャー)提携から実現しました。

両社とも、日本国内で多くのスタッフを抱える航空会社で、接種は両者の従業員とその家族だけでなく、航空連合「スカイチーム」加盟社のエールフランス航空、KLMオランダ航空、アエロメヒコ航空、大韓航空グループのジンエアー、韓進インターナショナルジャパンの従業員とその家族、関連団体の職員が対象です。

大韓航空とデルタ航空は太平洋路線のコードシェアをはじめ、顧客サービスの改善、マイレージプログラムの相互運用、営業やマーケティング活動の統合など共同事業提携に基づく活動を展開してきました。新型コロナウイルスの対応では大韓航空が「ケア・ファースト」、デルタ航空が「デルタ・ケアスタンダード」として、従来の清掃や衛生基準を強化し、搭乗客が安心して搭乗できる環境作りを進めています。

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