ここでしか見られない絶景!空から見る富士山

ここでしか見られない絶景!空から見る富士山

ニュース画像 1枚目:雲海に浮かぶ富士山 (CL&CLさん撮影)
雲海に浮かぶ富士山 (CL&CLさん撮影)

富士山の絶景スポットは数あれど、日本一の山を見下ろせる場所はここしかありません。そう、飛行機から見る富士山です。

国内旅行や移動のついでに偶然見られることもあれば、富士山を見たくて予約したフライトでも天候によっては期待外れの場合もあります。富士山を実際に登頂し、山頂から絶景を見渡すことができますが、さらにその上空から見渡す景色はまた異なる充実感があります。

今回はその奇跡の瞬間を写真に収めることが出来た絶景写真をFlyTeamの搭乗レビューから紹介します。

絶景1:富士山と広い裾野を広範囲に一望

ニュース画像 1枚目:富士山頂から海岸線まで一望 (かずまっくすさん撮影)
富士山頂から海岸線まで一望 (かずまっくすさん撮影)
【2021/01 全日空 NH17 羽田(東京) → 伊丹(大阪)】

伊丹線はいつも富士山が見える右側シートにしています。

富士山だけじゃなく広〜い裾野とその先にある静岡の海岸線まで見えてます。こんなに広範囲を見渡せるのは上空ならではですね!雲もなくとっても綺麗に全景が見える気象条件は限られ、それゆえに珍しい1枚じゃないでしょうか。

羽田/伊丹線の羽田発は、右側シートを指定。これも、富士山を見るための技の1つです。

【かずまっくすさんの搭乗レビュー】「インターシップのビジネスクラスシートで大阪伊丹へ」

絶景2:富士山と南北アルプスの白い稜線

ニュース画像 2枚目:富士山と南北アルプスを見渡す絶景 (planetさん撮影)
富士山と南北アルプスを見渡す絶景 (planetさん撮影)
【2021/05 日本航空 JL971 羽田(東京) → 石垣】

視程は良好で、富士山の後方には南アルプスや御嶽、乗鞍などを見ることができました。

巡航高度は羽田発の場合、20,000フィートから26,000フィートと思われますが、富士山と同じくらいの高さから見た景色のように見えます。とても近くに感じます。コメントにもある通り、富士山の遠くに南アルプスの白い稜線が見えるのもこの高度と角度ならではですね。

【planetさんの搭乗レビュー】「早朝の羽田発JAL国内最長路線」

絶景3:富士山と裾野に広がる雲

ニュース画像 3枚目:富士山と裾野 (luvento2005さん撮影)
富士山と裾野 (luvento2005さん撮影)
【2021/01 日本航空 JL921 羽田(東京) → 那覇】

羽田を飛び立っていつもより内陸を飛んでいると思いましたところ、富士山が右手眼下に大きく見ることができました。
写真でも神奈川よりに少し積雪があるのが伺えます。

大きな窪みがあったり、残雪で谷がしっかり見えたり、裾野に広がる雲も幻想的です。この角度から見たこと無かったな、という飛行機だからこその見え方ですね。

夕方の太陽の当たり方が分かったり、陰になってる場所には雪が残っていることも分かります。細かく見ていくと、搭乗後にも色々な発見がありますね。

【luvento2005さんの搭乗レビュー】「富士山フライト」

絶景4:主翼と富士山の臨場感

ニュース画像 4枚目:主翼とその下に見える富士山 (delawakaさん撮影)
主翼とその下に見える富士山 (delawakaさん撮影)
【2021/02 日本航空 JL127 羽田(東京) → 伊丹(大阪)】 目論見通りの富士山

今回の座席は普通席右窓54K、
逆光対策と富士山の眺めを堪能する算段。

富士山を堪能するために予約した座席から目論見通りに素晴らしい景色を収めた一枚。飛行機の翼とその下に見える富士山という構図はとても臨場感あります。

【delawakaさんの搭乗レビュー】「初めて尽くしの伊丹行き」

絶景5:雲海に浮かぶ富士山頂

ニュース画像 5枚目:雲海に浮かぶ富士山 (CL&CLさん撮影)
雲海に浮かぶ富士山 (CL&CLさん撮影)
【2020/11 日本航空 JL659 羽田(東京) → 奄美】

冠雪の富士。

成田からLCCを使うと直ぐに海上へ出て、富士山は小さくしか見えないが、今回の航路は海岸沿いに飛び、冠雪の富士山が間近に見えた。富士山を通り過ぎた頃、雲が多くなり何も見えなくなったので、ラッキーだった。

雲が多くて富士山が隠れてしまいそうなのに頂上付近はくっきり見え、絵画のような美しさですね。雲間からのぞいてる頂上というより、まるで浮かんでるようですね。

この1枚を撮影した後、雲で富士山が見えなくなったともコメントが寄せられており、富士山の姿を見ることは、本当に奇跡的な瞬間です。

【CL&CLさんの搭乗レビュー】「眼下に冠雪の富士山」

絶景6:プロペラ機の迫力ある富士山

ニュース画像 6枚目:プロペラ機の高度から間近に眺めた迫力ある富士山 (hachiさん撮影)
プロペラ機の高度から間近に眺めた迫力ある富士山 (hachiさん撮影)
【 2020/01 全日空 NH491 成田(東京) → 中部(名古屋)】

夕陽が当たってきれい。これぞ日本の最高峰。

プロペラ機が投入されてる中部に行きました。距離が短く飛行高度も低いので左右を間違えなければ富士山がバッチリ見えるはず。

どーんと富士山!!この迫力は、プロペラ機は高度20,000フィートほどの高さまでで飛行、そしてジェット機より近い場所だからこそ見る景色です。

雪化粧の富士山がほんのり赤みがかって見えるのは夕陽のしわざだそうです。素晴らしい演出です。「富士山を近くで見るために考えた」とのコメント通り、DHC-8-400で運航されている成田/中部(セントレア)線のプロペラ機に搭乗し、目的を果たした奇跡の絶景でしょう。

【hachiさんの搭乗レビュー】「富士山を近くで見るために考えたフライト。」

絶景7:元旦の初日の出と初富士山

ニュース画像 7枚目:2020年、初日の出と富士山 (チャッピー・シミズさん撮影)
2020年、初日の出と富士山 (チャッピー・シミズさん撮影)
【2020/01 日本航空 JL4911 羽田(東京) → 羽田(東京) 】

ちょっとタイミングがズレちゃいましたけど、無事、初日の出を観れました!

正月元旦の朝、JAL/JALPACK主催の「2020 初日の出 初富士山フライト」をクラスJで楽しんできました。

毎年恒例の初日の出フライト。羽田発着だけでなく、成田、名古屋、関西発着などでも初富士山を楽しむ大人気の周遊フライトでの1枚。

元旦に見る日の出と富士山は、1年で最も特別な絶景ではないでしょうか。オレンジ色に染まる雲海と富士山。こんな世界があったと感動することでしょう。

【チャッピー・シミズさんの搭乗レビュー】「今年も空の上から初日の出を楽しみました! JAL 2020 初日の出 初富士山フライト」

いろんな表情を見せてくれる富士山。いかがでしょうか?羽田から出発する場合、方面では名古屋(セントレア)以西であれば右側、福岡や長崎行きの場合は左側の搭乗すると確率が高まりそうです。また、羽田・成田の東京方面にフライトする場合は少し遠い航路が使用されるため、より近くで見たい場合は首都圏発を狙う方が良いでしょう。

座席選択は向かう方面によって概ね右、左を決められます。ただし、当日の気象条件で使用する航路が違う場合があります。同一の行先、同一便であっても航路は異なり、さらに念を入れて出発当日、前の便や近くの空港に向かう他の便などの航路を見ながら座席を指定しても、最終的に異なる航路が選択される可能性があります。

こうした偶然性を含め、富士山を上空から狙って見ることもフライトの楽しみの1つです。「コロナが落ち着いたら」が長引いていますが、富士山はいつもあの場所にいてくれて、いつでも迎えてくれるでしょう。写真を見ただけでも、少し励まされたような気がします。

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