ルフトハンザ、羽田/フランクフルト線にA340-300を再投入

ルフトハンザ、羽田/フランクフルト線にA340-300を再投入

ニュース画像 1枚目:ルフトハンザ A340-300 (バーバ父さん撮影)
ルフトハンザ A340-300 (バーバ父さん撮影)

ルフトハンザドイツ航空は2021年8月11日(水)から8月31日(火)まで、羽田/フランクフルト線にエアバスA340-300型機を投入します。この路線は現在、ボーイング747-8インターコンチネンタルを使用しています。

A340-300はビジネス30席、プレミアムエコノミー28席、エコノミー221席の計279席、またはビジネス18席、プレミアムエコノミー19席、エコノミー261席の計298席の2つの仕様があります。一方、747-8はファースト8席、ビジネス80席、プレミアムエコノミー32席、エコノミー244席の計364席です。

ルフトハンザは7月1日(木)から10月30日(土)まで、羽田/フランクフルト線の羽田発LH717便、フランクフルト発LH716便とも、デイリー運航としています。A340で運航する期間は供給座席の調整、機材繰りを行うものとみられます。

新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進み、需要回復を受け、747-8をフランクフルト/パルマ デ マヨルカ線に投入するなど、機材繰りに取り組んでいます。需要減で機材を駐機していましたが、急激な需要回復を受けてA340-600の再稼働も計画しています。

A340-300の日本路線は2020年11月末に終了したとみられていましたが、コロナ禍を受けた機材繰りで2021年3月にも飛来。さらに今回は、一定期間、継続的に投入が決まりました。

期日: 2021/08/11 〜 2021/08/31
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