ジェイエア、朝どれ鮮魚を長崎から大阪へ輸送 高速物流サービス実現へ

ジェイエア、朝どれ鮮魚を長崎から大阪へ輸送 高速物流サービス実現へ

ニュース画像 1枚目:ジェイエア イメージ (kiraboshi787さん撮影)
ジェイエア イメージ (kiraboshi787さん撮影)

日本航空(JAL)とジェイエアは2021年7月16日(金)から、長崎県佐世保市の鮮魚を昼すぎに大阪府大阪市の飲食店まで輸送する実証実験を実施します。長崎県では佐世保市の米倉鮮魚店と西肥自動車、大阪では大阪空港交通とDouble Doorsの協力を得て、佐世保で獲れた旬の鮮魚を昼には寿司などに調理して提供します。ジェイエアは、今後提供を予定する高速物流サービスの実証実験として取り組みます。

実証実験は7月16日(金)、7月17日(土)、7月21日(水)~7月23日(金)、7月30日(金)、7月31 日(土)、計7日間です。なんばスカイオ NAMBA SkyO「ITADAKIMASU FOOD HALL」での提供は、17時ごろから20時ですが、売り切れ次第終了します。輸送される魚は、長崎ハーブ鯖、シマアジ、ヒラマサ、イサキなどですが、当日に魚種が変更となる場もあります。

ジェイエアは、生鮮品を産地から消費地まで迅速に輸送する新たな高速物流サービスを提供することで、地域活性化に取り組みます。なお、鮮魚輸送は、佐世保市で米倉鮮魚店の社員が西肥自動車へ運搬し、その後、貨客混載の西肥バスで長崎空港まで輸送。JALカーゴと連携し、ジェイエアの定期便で伊丹に輸送し、大阪空港交通リムジンバスが貨客混載でなんば駅前まで運びます。最後は、Double Doorsの社員がレストランまで運び、調理後に消費者に提供されます。

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