JAL、手荷物預かり時に提供のビニール袋サービス終了

JAL、手荷物預かり時に提供のビニール袋サービス終了

ニュース画像 1枚目:JAL イメージ
JAL イメージ

日本航空(JAL)などJALグループ各社は、国際線で2021年9月1日(水)、国内線で10月1日(金)から、それぞれ手荷物預かり時のビニール袋提供を終了します。持続可能な社会の実現を目指す環境保全の取り組みとして、ビニール袋提供の終了を決定しました。手荷物の梱包について、利用客自身が事前に十分な梱包後に預け入れるよう呼びかけています。

JALグループは環境対策として、CO2削減は2050年の総排出量実質ゼロに向け、燃費効率の良い新機材への更新、運航の工夫、代替航空燃料の活用などに取り組んでいます。機内食でも食べ残しと調理時の食品廃棄の削減を目標に「4R(Refuse、Reduce、Reuse、Recycle)」を通したサービスの見直しを実施しています。

今回のビニール袋提供終了も、JALグループが運航だけでなく、機内から空港ラウンジ、空港カウンターを含むさまざまな場面で環境問題を意識し、限られた資源の有効利用をめざした活動の1つです。

期日: 2021/09/30まで
この記事に関連するニュース
メニューを開く