ANA国際線、10月末から38路線 運航率は20%超に

ANA国際線、10月末から38路線 運航率は20%超に

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ANA 777-300ER

全日本空輸(ANA)は国際線スケジュールのうち、2021年9月から10月の追加対応に加え、10月31日(日)から2022年1月11日(火)までの運航計画を決定しました。2020年度の事業計画比の運航率と路線数の推移は、7月が21%の42路線、8月が19%の38路線、9月が20%の38路線、10月が21%の38路線、11月が22%の37路線、12月が22%の39路線、1月が発表分までで21%の38路線の予定です。運航率に劇的な改善はないものの、10%台を推移したコロナ直後の期間と比べ、わずかながら旅客と貨物需要に支えられ、2割程度で対応します。

9月から10月の追加対応は、羽田/シドニー線で運航するANA879便、ANA880便とも週5便で運航します。成田/ヤンゴン線は9月24日(金)と10月8日(金)、10月15日(金)、10月22日(金)、10月29日(金)はヤンゴン発成田行きのみ運航します。

10月31日(日)以降のスケジュールは、中国路線は青島、上海・浦東、杭州、広州、深圳線の5都市にそれぞれ週1往復便で運航。成田/香港線は週2往復便で運航します。アジア路線は、成田・羽田発着でバンコク、ホ-チミン、シンガポール、ジャカルタ、マニラ線、羽田発着でデリー線、成田発着でムンバイ、ハノイ、クアラルンプール線とヤンゴン線は調整中です。

北米・中南米路線は成田・羽田発着のロサンゼルス、サンフランシスコ線に加え、羽田発着ではシアトル、ニューヨーク、バンクーバー、ホノルル線、成田発着はワシントンDC、ヒューストン、シカゴ、メキシコシティ線、計12路線を運航します。

ヨーロッパ路線は羽田発着でロンドン、パリ、フランクフルト線、成田/ブリュッセル線の4路線を運航します。このほか、羽田/シドニー線を週5便で運航します。

期日: 2021/09/01 〜 2022/01/11
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