フィンエアー、2021/22年冬は成田・関西線をデイリー化 名古屋線も再開

フィンエアー、2021/22年冬は成田・関西線をデイリー化 名古屋線も再開

ニュース画像 1枚目:フィンエアー A350-900
フィンエアー A350-900

フィンエアーは2021年10月31日(日)から始まる2021/22年冬スケジュール期間に日本路線の増便を計画しています。日本路線は10月1日(金)以降のスケジュールで、成田/ヘルシンキ線の増便、関西/ヘルシンキ線の再開を予定。さらに冬は便数や就航地点を拡大します。

成田線は冬スケジュールの開始にあわせ週7便に増便し、毎日運航となります。10月から再開する関西線は週3便で運航しますが、冬スケジュール期間中に段階的に増便し、週7便まで増やす計画です。さらに、名古屋(セントレア)線は2022年2月から、週2便で運航を再開します。羽田線と福岡線は2022年夏スケジュールでの再開を計画しています。

フィンエアーは、アジア、ヨーロッパ各地、北米路線とネットワーク全体で便数を増やし、就航地点も増やします。コロナ禍で寸断された路線を拡充し、運航頻度を戻す計画です。アジアでは日本路線の運航に加え、ソウル・仁川、バンコク線をデイリー化、シンガポール、香港線の便数を増やします。ドバイ線も運航する計画です。北米路線は、シカゴ線を通年運航とし、ニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルス線を運航します。

ヨーロッパ路線もアムステルダム、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ベルリン、フランクフルト線は1日2往復便、ロンドン、パリ線は1日3往復便に増やします。こうした増便は、アジア、北米路線の拡充と合わせた取り組みです。このほか、スカンジナビア各地、リゾート地のスペインやカナリア諸島などとの便数も増やします。

期日: 2021/10/31 〜 2022/03/26
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