北海道エアシステムのATR、10月26日に新千歳発着で遊覧飛行

北海道エアシステムのATR、10月26日に新千歳発着で遊覧飛行

ニュース画像 1枚目:普段は札幌・丘珠発着で運航されている新千歳空港発着で運航 (神宮寺ももさん 2021年7月撮影)
普段は札幌・丘珠発着で運航されている新千歳空港発着で運航 (神宮寺ももさん 2021年7月撮影)

日本航空(JAL)と北海道エアシステム(HAC)は2021年10月26日(火)、羽田/千歳線就航70周年を記念する遊覧飛行を新千歳空港発着で運航します。このチャーター便はHACのATR 42-600型を使用し、普段は札幌・丘珠発着で運航されている機材が新千歳空港に姿を表します。千歳市とJAL、HACの3者は千歳市民を対象に、チャーター便の搭乗希望者を募集しています。

遊覧飛行の当日、HACのATR 42-600は新千歳発着で1日2回、運航されます。就航当時の制服を着用したスタッフが搭乗客を見送り、就航時に使用されていた千歳飛行場の滑走路から離発着します。予定しているフライトコースは、新千歳を離陸後、羊蹄山やニセコ、洞爺湖、有珠山、登別、支笏湖を巡り、新千歳に戻る約50分です。

使用するATRは定員48名で、2フライトで合計40組・最大80名を募集します。応募は千歳市在住者限定で、応募者多数の場合は抽選を実施します。遊覧飛行は千歳市民への恩返しの機会として無償で招待します。申し込みは往復はがきで10月8日(金)の当日消印有効で受け付けています。

なお、この企画は千歳市が実施する2026年の「千歳市空港開港100年事業」のカウントダウンイベントでもあります。

■羽田/千歳線就航70周年記念遊覧飛行
<運航日;10月26日(火)>
1フライト目:JL4366便 14:40 -> 15:30
2フライト目:JL4367便 16:10 -> 17:00
メニューを開く