JAL、成田/台北線の台北発JL802便を週3便に増便

JAL、成田/台北線の台北発JL802便を週3便に増便

ニュース画像 1枚目:成田空港での「JA619J」 (厦龙さん 2021年7月撮影)
成田空港での「JA619J」 (厦龙さん 2021年7月撮影)

日本航空(JAL)は2021年10月2日(土)、成田/台北・桃園線の増便運航を開始しました。9月までは火・木の週2便でしたが、10月から台北発のJL802便を火・木・土の週3便となりました。増便の初便となった10月2日(土)には、ボーイング767-300型の機体記号(レジ)「JA619J」が使用され、第2ターミナル99番ゲートに到着しました。

JALは成田/台北・桃園線のJL809、JL802便は、9月までいずれも火・木の週2便で運航していました。JALは成田で乗り継ぎ、アジア/北米間のネットワークを強化します。この便は、アメリカン航空、ハワイアン航空、チャイナエアラインとコードシェアを実施しています。

JALは9月、成田/台北・桃園線でほぼ毎日、787-8を使用して運航していました。週2便の旅客便以外は、旅客機を使用した貨物便として運航されており、台湾からアメリカやカナダへの渡航需要を獲得する取り組みです。成田からは北米路線も拡充されており、今回の台北発のみの旅客便増便となりました。

期日: 2021/10/02から
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