JAL、70周年記念アイテム販売 注目は使用済みパーツや整備士が作った商品

JAL、70周年記念アイテム販売 注目は使用済みパーツや整備士が作った商品

ニュース画像 1枚目:JAL 70周年記念アイテム販売特設サイト
JAL 70周年記念アイテム販売特設サイト

日本航空は2021年10月、70周年記念アイテムの販売を開始しました。復刻版グッズやJALの歴史をイメージさせるグッズを販売していますが、注目は航空ファンには垂涎の「実際に航空機に搭載していた部品やパーツ、過去の貴重なアイテム」と整備士が日頃鍛えた「技術を活かしたプレミアムアイテム」を販売すると告知しています。航空機で使用されていたレアなアイテムや、航空機に使われた部品を加工した商品が販売されると見られ、10月下旬に特設ページに掲載されます。

すでに販売されている一部商品の中には1/80サイズのDC-3スナップインモデルがあります。このDC-3のモデルプレーンは、フィリピン航空からチャーターしたDC-3を「金星号」として1951年8月27日から8月29日の3日間、運航した機体です。当時の機体記号(レジ)「PI-C7」も刻印され、70周年にちなみ限定製造数700機のシリアルナンバー入りプレート付き商品です。

このほか、1950年代から現在までの機材の歴史が年代別にデザインされたTシャツ、マグカップ、手帳型スマホカバー、さらにビートルズが着用して羽田に降り立ったことでも有名な「復刻柄はっぴ」などが揃っています。

特設サイトでは、年代ごとの航空機としてダグラスDC-6B型、日本航空機製造YS-11型、ボーイング747-100型、マクドネル・ダグラスDC-10-40型、ボーイング777-200型、ボーイング737-800型、ボーイング787-8型、エアバスA350-900型を紹介。こうした機材からのアイテム、モデルプレーンなど販売も期待されます。

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