下地島空港、A380フライング・ホヌ飛来で空港周辺の通行に注意喚起

下地島空港、A380フライング・ホヌ飛来で空港周辺の通行に注意喚起

ニュース画像 1枚目:全日空 A380 イメージ (石鎚さん 2020年3月21日撮影)
全日空 A380 イメージ (石鎚さん 2020年3月21日撮影)

下地島空港は2021年10月30日(土)から11月1日(月)にかけて、全日本空輸(ANA)のエアバスA380型「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」が初めて同空港に運航されることに伴い、滑走路17エンドなど空港管理用道路など空港周辺での通行について注意を呼びかけています。下地島空港へのA380飛来が初めてで、注目度が高いことを受け、改めて注意喚起しています。

注意事項は、空港敷地と一般エリアを区切るフェンスへ近づかないこと、フェンスに物品を立てかけたり、2メートル以内に物を置かないこと、2メートル以上の高さのある物品を持ち込まないことです。特に、フェンスを乗り越えて撮影できる脚立などを使用する際、その高さなどは再確認が必要です。

あわせて、管理用道路をふさぐことがないよう呼びかけています。これは緊急的に管理車両が進入する場合も同様で、当該車両の進行を妨げないことを求めています。

また、機体離着陸時、強風が発生する可能性があり、滑走路延長線上にあたる滑走路17エンド付近は立ち入らないよう注意しています。

ANAのA380はチャーター便として運航される予定で、ツアーは成田から出発し、下地島に2泊した後、成田に戻るコースです。出発日が10月30日(土)で成田発11時ごろ、下地島着は14時15分ごろです。復路の11月1日(月)は、下地島発が15時ごろ、成田着は17時45分ごろです。

期日: 2021/10/30 〜 2021/11/01
この記事に関連するニュース
メニューを開く