JAL、元旦の「初日の出 初富士フライト」 羽田発にA350が初登場

JAL、元旦の「初日の出 初富士フライト」 羽田発にA350が初登場

ニュース画像 1枚目:JAL A350 イメージ (zotaさん 2019年9月撮影)
JAL A350 イメージ (zotaさん 2019年9月撮影)

日本航空(JAL)は2022年元旦、羽田・成田発着で「初日の出 初富士フライト」を運航します。2022年は、初めてエアバスA350型を羽田発の「初日の出 初富士フライト」で使用します。

このチャーター便は「初日の出」「初富士」だけでなく、飛行中の機内で特製のおせち風弁当が提供され、新年を上空で楽しむことができます。また、「初日の出限定オリジナルキーホルダー」のお土産、「搭乗証明書」も用意されています。羽田、成田発とも参加は抽選です。羽田発の受付は11月11日(木)から11月14日(日)23時59分まで、成田発は11月12日(金)14時から11月15日(月)23時59分です。

A350による羽田発着はJAL4101便として運航。出発は5時45分ごろ、南アルプス上空で富士山越しに初日の出を鑑賞し、日光付近、筑波山などの上空を経て羽田に戻る航路を予定しています。料金はファーストクラス利用の窓側2席2名が18万円、普通席翼上の中央席1席1名が25,000円などと設定されています。

成田発着はJAL4001便として、国際線仕様のボーイング767-300ER型を使用します。出発は5時35分ごろ、館山沖で初日の出を鑑賞し、富士山を展望しながら御前崎方面へ向かったのち折り返し、伊豆諸島の上空を飛行して成田に戻る航路を予定しています。料金はビジネスクラス利用の窓側2席2名が15万8,000円、エコノミー翼上の中央席1席1名が23,000円と設定されています。

期日: 2021/11/11 〜 2021/11/15
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