JTA、沖縄双方向チャーター便 3月までに47便を計画

JTA、沖縄双方向チャーター便 3月までに47便を計画

ニュース画像 1枚目:日本トランスオーシャン航空 奄美・沖縄 世界自然遺産 特別塗装機 (チーフさん 2021年7月撮影)
日本トランスオーシャン航空 奄美・沖縄 世界自然遺産 特別塗装機 (チーフさん 2021年7月撮影)

日本トランスオーシャン航空(JTA)は、沖縄県内外の旅行需要回復・活性化策として、直行便の就航していない地点を中心にチャーター便を運航に取り組んでいます。松本/那覇間にすでに運航済みのものを含め、2021年10月から2022年3月までに47便を計画しています。10月末に運航された松本/那覇間の双方向チャーター便は、JTAの松本空港乗り入れと、那覇発松本着チャーター便が運航された初めての機会でした。

12月には広島、出雲発、1月には福島、2月には新潟、岡山、新千歳発、3月に静岡、仙台、福島発のチャーター便が計17本、計画されています。那覇発でもそれぞれの目的地に向かい、チャーター便とセットのツアーが企画されています。

沖縄を訪れるツアーは、美ら海水族館、斎場御嶽など観光名所、宮古島のイムギャーマリンガーデン、池間島・来間島などの島々を巡るツアー、沖縄から出発するツアーは東北行きは中尊寺、白神山地や十和田湖や松島の遊覧船への乗船、長野行きは諏訪大社上社本宮や白樺湖などの観光名所巡りや鉄道トロッコ列車から赤沢森林を楽しむツアーなどが企画されています。

これらの本土と沖縄を結ぶチャーター便に加え、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の自然遺産登録エリアを周遊するフライトを11月に那覇発着で実施、2月と3月には那覇発石垣着で運航、さらに初日の出ツアーとして名古屋発も運航します。

期日: 2022/03/31まで
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