ジャジーラ・エアウェイズ、A320neoファミリー28機を発注

ジャジーラ・エアウェイズ、A320neoファミリー28機を発注

ニュース画像 1枚目:ジャジーラ・エアウェイズとエアバスのMOU締結
ジャジーラ・エアウェイズとエアバスのMOU締結

エアバスとクウェートのジャジーラ・エアウェイズは2021年11月16日(火)、A320neo型20機、A321neo型8機の購入覚書(MoU)を締結しました。この契約により、ジャジーラ・エアウェイズは現在のA320ceo型6機、A320neo型8機、計14機から、2026年までに35機と、倍以上に保有機数を拡大します。2021年第3四半期にはコロナ禍から脱却し、黒字化しており、今後のクウェート経済や旅行部門に貢献する機材として、今回の契約締結に至りました。

ジャジーラ・エアウェイズは、クウェートを拠点に中東、ヨーロッパ、アジアなどリージョナル路線を運航していますが、クウェート政府の2035年に向けた経済拡大と商業ハブへの転換を目指す政策に呼応し、航空会社のネットワーク拡大などを通じた成長を目指しています。

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