ANA、A321neoの21機目「JA147A」受領

ANA、A321neoの21機目「JA147A」受領

ニュース画像 1枚目:ANAのエアバスA321neo (木津橋さん 2018年2月撮影)
ANAのエアバスA321neo (木津橋さん 2018年2月撮影)

全日本空輸(ANA)は2021年11月17日(水)、エアバスA321neo型機の21機目、機体記号(レジ)「JA147A」を受領しました。NH9400便としてハンブルクからロシア・ノヴォシビルスクを経由し、11月18日(木)に羽田空港へ到着予定です。

ANAが2021年度に受領したA321neoは、8月に「JA151A」「JA145A」の2機、10月に「JA152A」に続く4機目で、計21機目になります。「JA147A」は、ハンブルク工場で最終組み立てが行われ、11月2日(火)に初飛行。初飛行から約2週間でフェリーされました。

ANAのA321neoはプラット・アンド・ホイットニーPW1130Gエンジンを搭載しています。A320neoファミリーに採用されているエンジンで複合材を採用して軽量化し、燃費向上と低騒音化を実現しています。なお、機内仕様はプレミアムクラス8席、普通席186席、計194席です。A321ceo、A321neoとも同じ座席数です。

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