ジップエア、航空券購入者に旅行のキャンセルや海外旅行保険を販売

ジップエア、航空券購入者に旅行のキャンセルや海外旅行保険を販売

ニュース画像 1枚目:ジップエア イメージ (知希(仮)さん 2021年4月撮影)
ジップエア イメージ (知希(仮)さん 2021年4月撮影)

JALグループの格安航空会社(LCC)・ジップエア(ZIPAIR Tokyo)は、2021年11月26日(金)から、「旅のキャンセル保険」と「海外旅行保険」の販売を開始しました。航空券購入した方を対象とした旅行関連の保険です。

「旅のキャンセル保険」は、正式には「ネット専用旅行関連サービス取消費用補償保険」で、航空券を購入した後、利用者が突発的な理由から旅行をキャンセルする場合に発生する損害をカバーしてくれます。日本在住のジップエア航空券の購入者が対象で、航空券代金の総額から補償額が自動で設定されます。保険料率は約9%程度で、航空券2万円の場合は、保険料がおよそ1,800円です。

補償対象の理由は、本人・配偶者または親族の死亡・危篤をはじめ、医師の指示による旅行中止、空港まで交通機関が1時間以上の遅延が発生した場合、海外旅行先での地震・噴火・津波、旅行先での自然災害による官公署からの避難指示です。また、近年は家族の一員とされる飼い犬・飼い猫の死亡・危篤も理由に含まれます。

「海外旅行保険」は、日本発の日本在住の方、タイ発のタイ在住の方を対象に販売を開始しています。他の出発地の保険も今後、販売する予定です。この保険は、海外旅行中の病気、ケガ、携行品損害、航空機の遅延によって負担が生じた各種費用を補償するサービスで、新型コロナウイルス感染症による治療費用も対象です。

日本発の場合の補償は、傷害後遺障害が500万円、賠償責任は1億円、治療救援費用が500万円などで、保険料の目安は7日間が3,740円、31日間で12,140円です。

期日: 2021/11/26から
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