オミクロン株の猛威、11/30から新規の外国人入国を全面停止 成田も閑散

オミクロン株の猛威、11/30から新規の外国人入国を全面停止 成田も閑散

ニュース画像 1枚目:11/29の成田空港到着ロビー
11/29の成田空港到着ロビー

政府は、新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の世界的な拡大を受け、当面の間、新規入国を原則停止すると表明しました。すでに南アフリカなど9カ国を対象に外国人の新規入国を2021年11月28日(日)午前0時から停止していることに加え、11月30日(火)0時から、この措置を全世界に対象を拡大します。日本人の帰国は引き続き可能ですが、日本人の帰国者には、厳格な隔離措置を実施する方針です。

アムステルダムで「オミクロン株」の感染者が多く見つかり、成田国際空港でもこの新たな変異株の疑い事例が見つかるなど、世界的な拡大の動きを踏まえ、水際対策を強化したものです。

1日の入国者数は5,000人に拡大されたばかりですが、再び3,500人に引き下げることも決まっています。入国制限が厳しくなる前の成田空港は到着ロビーも閑散とし、新型コロナウイルスの影響を長く受ける状況を改めて印象づけています。

メニューを開く