トキエア、ロゴマーク・機体デザインを公開

トキエア、ロゴマーク・機体デザインを公開

ニュース画像 1枚目:導入するATR-72-600のデザイン
導入するATR-72-600のデザイン

新潟空港を拠点に運航開始準備を進めるトキエアは2021年12月1日(水)、ロゴマーク、機体デザインを決定しました。同社は2022年の就航に向け準備を進めており、ウェブサイトも開設しました。

ロゴマークは、新潟や佐渡から日本各地へ華麗に飛び立つ朱鷺の翼と、その羽根が出会いや交流を生む姿をイメージしています。トキのアルファベット表記「TOKI」の「i」は先端が赤いトキのくちばしを想起させるデザインで、この赤の円は「空をもっと自由に」というメッセージのアイコンとして、移動の自由を体現する象徴として今後のコミュニケーションに使用されます。これらのデザインを合わせ、会社のビジョンを「夢をあきらめるな! 世界の扉を開き、心を繋ぐ」と決定しています。

ニュース画像 1枚目:トキエア、ロゴマークとアルファベット表記
トキエア、ロゴマークとアルファベット表記

導入するATRの機体デザインも尾翼にロゴマーク、胴体にアルファベット表記「TOKI」を記し、深く鮮やかで⻘い日本海をイメージさせるカラーが尾翼と胴体後部に描かれています。

開設されたウェブサイトでは、就航路線を記しています。新潟を拠点に、仙台、札幌・丘珠の就航に加え、名古屋、関西の就航を目指し、新潟/佐渡線の就航は2023年以降で、これら以外にチャーター便を運航するとも告知されています。トキエアはATR-72-600型を2022年春ごろに機体記号(レジ)「JA01QQ」「JA02QQ」として受領する予定で、佐渡空港に就航できるATR 42-600S型でも購入覚書(LOI)を締結しています。

ニュース画像 2枚目:トキエア、ウェブサイト 就航地計画
トキエア、ウェブサイト 就航地計画
ニュース画像 3枚目:トキエア ウェブサイト
トキエア ウェブサイト
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