エールフランス-KLM、A350F4機・A320neoファミリー100機発注

エールフランス-KLM、A350F4機・A320neoファミリー100機発注

ニュース画像 1枚目:エールフランス航空 A350F イメージ
エールフランス航空 A350F イメージ

エールフランス-KLM取締役会は2021年12月16日(木)、次世代機の導入促進でグループ傘下の航空会社に、エアバスA320neoファミリーを100機を発注、オプション60機、さらにエアバスA350貨物専用機(F)を4機発注を承認しました。

A350Fは、エールフランス航空が使用する機材で、確定発注4機、追加で4機購入権が付属する購入意向書(LOI)を締結しています。航空貨物の需要が着実、持続的に成長していることから、エールフランス-KLMグループの長距離向け貨物搭載量を拡大します。旅客機を38機発注済みで、エールフランス航空がこのうち12機を受領、運航しており、貨客両方の機材を運航することになります。

ニュース画像 1枚目:A320neo、A321neoのKLM、トランサヴィア塗装
A320neo、A321neoのKLM、トランサヴィア塗装

A320neoファミリーは、A320neoとA321neoの両方を含む発注で、KLMオランダ航空、オランダのトランサヴィア、トランサヴィア・フランスの保有機材を更新します。グループでまとめて100機を発注、オプション60機と大型発注で適切な割引価格を引き出すと同時に、環境に優しい機材の道筋をつけ、持続可能性への取り組みを進めます。この発注分は2023年後半から、納入が始まります。

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