スカイマーク、普通運賃の航空券 発売時期を前倒し 有効期間も延長

スカイマーク、普通運賃の航空券 発売時期を前倒し 有効期間も延長

ニュース画像 1枚目:スカイマーク イメージ (きゅうさん 2017年3月4日撮影)
スカイマーク イメージ (きゅうさん 2017年3月4日撮影)

スカイマークは2022年3月27日(日)以降の搭乗分から、普通運賃の航空券発売日を前倒し、有効期間も延長します。これまで普通運賃は搭乗日の3カ月前に発売されていました。一方、割引運賃は夏スケジュールが1月下旬ごろ、冬スケジュールが8月下旬ごろ、航空局への運賃申請に合わせ販売されており、普通運賃の購入できる前から販売されていました。今回の変更で普通運賃の販売時期も、割引運賃と同時期になり、3カ月より先の普通運賃の航空券を購入できるようになります。

発売日が変更される航空券は、大人普通運賃に加え、小児普通運賃、障がい者割引運賃、島民専用割引の航空券です。変更分以降に搭乗する航空券の予約・販売は、改めて発表されます。

この変更にあわせ、普通運賃の航空券の有効期間も変更します。現在は270日間ですが、2022年1月20日(木)以降の普通運賃は1年間になります。有効期間が変わる航空券は、大人普通運賃、小児普通運賃、障がい者割引運賃、島民専用割引、たす得、地域スペシャル、乗継運賃、SKYビジネスの運賃です。

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