JAL、1/15〜2/14に減便 1月の運航率は94%

JAL、1/15〜2/14に減便 1月の運航率は94%

ニュース画像 1枚目:日本航空 イメージ (Ridleyさん 2021年11月30日撮影)
日本航空 イメージ (Ridleyさん 2021年11月30日撮影)

日本航空(JAL)などJALグループは2022年1月15日(土)~1月31日(月)の追加減便、2月1日(火)~2月14日(月)の減便を決定しました。新型コロナウイルス感染症の影響から、直近の需要動向に陰りがあることから、運航便数を調整します。1月15日(土)~2月14日(月)まで、計1887便が減便される予定で、その対象便を予約済みの場合は、代替便に変更されます。1月の運航率は94%で、2021年12月に続き2カ月連続で9割以上を維持します。

1月15日(土)~1月31日(月)は、44路線で657便を追加減便します。期間中には、羽田/那覇線で44便、名古屋(セントレア)/那覇線で43便、関西/那覇線で28便、福岡/那覇線で59便などとなっています。

2月1日(火)~2月14日(月)は、55路線で1,230便を減便します。羽田発着では、秋田・名古屋線が各42便、新千歳・那覇線が各32便、伊丹発着は新潟線が48便、仙台線が46便、花巻線が36便、新千歳/花巻線が52便を減便する計画です。2月は対象日までの運航率は90%となる予定です。

なお、2月15日(火)~2月28日(月)の減便は、1月25日(火)に発表する予定です。

メニューを開く