マレーシア航空、737-8を25機リース契約

マレーシア航空、737-8を25機リース契約

ニュース画像 1枚目:マレーシア航空塗装の737-8-MAX
マレーシア航空塗装の737-8-MAX

マレーシア航空は2022年2月14日(月)、リース会社のエア・リース・コーポレーション(ALC)とボーイング737-8-MAX型25機の長期リース契約を締結しました。契約した25機の導入は2023年から2026年まで続く予定です。マレーシア航空の運航路線の拡大、運航効率の向上につながる機材として導入されます。

マレーシア航空親会社のマレーシア・アビエーション・グループ(MAG)が機材選定を進め、2021年末の入札プロセスを経てALCを選定。マレーシア航空は、2016年に737 MAXを発注済みで、737-8-MAXを25機のところ、このうち10機分737-10-MAXに変更しています。このため、ボーイングに直接発注した737-8-MAXの15機、737-10-MAXの10機と合わせ、今回のリースは追加するのか、それとも発注済み分をリースに全て変更するのかは不明です。

なお、マレーシア航空はボーイング737-800型を47機保有しています。ボーイングと直接契約済みの25機分とリース契約の25機分をそのまま導入すると、737-800の機材更新分を確保したことになります。マレーシア航空はこれまでの日本路線で一部に737-800を投入していました。

この記事に関連するニュース
メニューを開く