DHCヘリコプター事業部、3/16から運航休止

DHCヘリコプター事業部、3/16から運航休止

ニュース画像 1枚目:ディーエイチシーで運航されていたBK117 (じゃがおじさん 2016年7月29日撮影)
© じゃがおじさん
ディーエイチシーで運航されていたBK117 (じゃがおじさん 2016年7月29日撮影)

ディーエイチシー(DHC)のヘリコプター事業部は2022年3月16日(水)から当面の間、運航を休止します。DHCのヘリコプター事業部は創業者が個人所有のヘリコプターから発展し、2008年から事業化され、東京ヘリポートを拠点に遊覧飛行、チャーター事業、航空撮影を手がけていました。

最新の安全報告書2020年度版によると、2021年3月末現在の保有機は、川崎製とエアバス・ヘリコプターズ製のBK117 B-2型を1機ずつ、ロビンソン製のR44を1機、計3機です。このうち、川崎製BK117の機体記号(レジ)「JA6651」は2021年8月に、エアバス・ヘリコプターズ製BK117(EC145T2)のレジ「JA131D」は2021年12月にそれぞれ、ニュージーランドへ売却のため、日本国籍から外れています。このため、2022年2月現在の保有機は「JA520H」のR44のみ保有しています。

遊覧飛行や航空写真撮影などの運航業務は3月15日(火)に一時終了し、再開の目途が立ち次第、改めて公表する計画です。

期日: 2022/03/15まで
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