タイガーエア台湾の「寅」年記念「虎虎生風」塗装機、2/22に日本初飛来

タイガーエア台湾の「寅」年記念「虎虎生風」塗装機、2/22に日本初飛来

ニュース画像 1枚目:タイガーエア台湾の「寅」年記念塗装「B-50015」 (HLeeさん 2022年1月19日撮影)
タイガーエア台湾の「寅」年記念塗装「B-50015」 (HLeeさん 2022年1月19日撮影)

タイガーエア台湾で虎年に合わせ機体に「虎虎生風」と記されたエアバスA320型の特別塗装機が2022年2月22日(火)、台北発成田着IT8200便として日本に初飛来しました。タイガーエア台湾の漢字表記「台湾虎航」、かつ2014年の会社発足後初めての「寅年」を迎えたことを記念した塗装で、機体記号(レジ)「B-50015」に施されています。

「虎虎生風」は「虎のように勇猛果敢」の意味で、台湾現代芸術の重鎮の董陽孜(Ms.Tong Yang-tze)氏が文字を創作しました。董氏は、文字を題材とした作品を多く制作する芸術家で、大型の文字創作を得意としています。文字芸術の新たなイメージを創り出し、代表的な作品は「台北駅」、映画「グランド・マスター」、入国審査スタンプの「中華民国」、「入境」、「出境」などの文字も手がけています。なお、書の作品が機体に施されたのはアジアでは初めてです。

タイガーエア台湾の特別塗装機の飛来は、2月22日(火)に台北バスケットボール協会の来日に伴う運航でした。この機体は3月1日(火)、成田発IT8203便として17時25分に出発する予定です。

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