DHL/シンガポール航空のデュアルロゴ機、7月に登場 777Fで連携

DHL/シンガポール航空のデュアルロゴ機、7月に登場 777Fで連携

ニュース画像 1枚目:DHLとシンガポール航空の提携とデュアルロゴ機イメージ
DHLとシンガポール航空の提携とデュアルロゴ機イメージ

国際宅配・ロジスティクスサービスを手がけるDHLは2022年3月10日(木)、シンガポール航空(SIA)とボーイング777貨物機(F)5機の乗務員・保守契約(CM)を締結しました。シンガポール・チャンギ空港を拠点に運航され、使用される5機はDHL/SIAのデュアルカラーで運航されます。

DHL/SIAの契約は4年以上で、延長される可能性もあります。1機目は2022年7月、2機目は2022年10月から運航する予定で、残る3機は2023年中にシンガポールに到着、運航される予定です。運航はSIAのパイロットが、メンテナンスもSIAの整備士がそれぞれ担当します。

シンガポール航空の貨物部門は現在、シンガポール航空、スクートの旅客機の床下に設けられている貨物スペースに加え、貨物専用機のボーイング747-400Fの7機を使用し、90地点以上に輸送しています。さらに、運航中のボーイング747-400Fの7機は、2025年第4四半期からA350Fで更新が計画されています。

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