ANAフライング・ホヌ、約1年ぶり関空へ 今回は2号機

ANAフライング・ホヌ、約1年ぶり関空へ 今回は2号機

ニュース画像 1枚目:べにやさん 2019年12月28日撮影 JA382A エアバスA380-841 全日空
べにやさん 2019年12月28日撮影 JA382A エアバスA380-841 全日空

全日空(ANA)のエアバスA380型「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」が2022年3月26日(土)、およそ1年ぶりに関西国際空港へ向かいました。使用されるのは機体記号(レジ)「JA382A」です。2021年4月に関空発着で遊覧飛行を実施したのは「JA381A」で、今回の遊覧飛行では異なる機体が使用されます。

関空発着の遊覧飛行のチャーター便は3月26日(土)、3月27日(日)に予定されています。2日間とも、出発が12時30分、到着14時30分ごろで、遊覧飛行は約1時間30分の予定です。チャーター便の搭乗時には、地上から見上げて世界最大の旅客機の大きさを実感できるだけでなく、関空展望ホール「Sky View」などでも他の機種と比べながら、その大きさを実感できる機会です。

なお、「Sky View」は混雑状況により、入館制限を設ける可能性もあると告知しています。

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