チャイナエアライン、A321neo運航開始 5/4から羽田/台北・松山線でも

チャイナエアライン、A321neo運航開始 5/4から羽田/台北・松山線でも

ニュース画像 1枚目:A321neo ビジネスクラス
A321neo ビジネスクラス

チャイナエアラインは2022年3月27日(日)、同社初のA321neo型の定期便運航を開始しました。チャイナエアラインはすでに3機のA321neoを受領しており、初の定期便は台北・桃園/香港線で運航されました。このA321neoは今後、ヤンゴン、パラオ、マニラ線などに投入される予定です。さらに、5月4日(水)から羽田/台北・松山線に投入される予定です。

チャイナエアラインのA321neoは、ビジネス12席、エコノミー168席、計180席を搭載しています。ビジネスクラスは、フルフラットになるシートを搭載しており、全席に最新のパーソナルビデオシステムを搭載しています。コロナ後のビジネス、観光客の回復を受け入れるサービスとして、非接触サービスも実現できるシステムとなっています。また、コンテナ貨物を搭載する貨物積載システムも搭載されており、航空貨物の取扱が多いチャイナエアラインに対応しています。

ニュース画像 1枚目:A321neo エコノミークラス
A321neo エコノミークラス

なお、5月4日(水)からチャイナエアラインが運航を再開する羽田/台北・松山線は、水・土の週2便です。羽田/台北・松山線は、日本航空(JAL)、全日空(ANA)が運航しているほか、エバー航空が4月28日(木)から再開し、日本/台湾を結ぶシャトル便は4社になります。

■チャイナエアライン羽田/台北・松山線
CI221便 羽田 14:30 / 台北・松山 16:55 (水・土)
CI220便 台北・松山 09:00 / 羽田 13:10 (水・土)

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