関空リノベーション、関西エリア感じられるT1国内線エリア13店舗決定

関空リノベーション、関西エリア感じられるT1国内線エリア13店舗決定

ニュース画像 1枚目:一般商業エリア イメージ
一般商業エリア イメージ

リノベーション工事が実施されている関西国際空港第1ターミナルビルの新たな国内線エリアに出店する13店舗が決定しました。国内線エリアは2022年秋にオープン予定で、「ぼてぢゅう 1946」「天ぷら圓堂」「まいどおおきに関空食堂」「たこ焼割烹たこ昌」「関西旅日記」など、関西エリアを感じられる店舗が揃い、買い物や食事を出発前まで楽しめる空間が作られます。

リニューアルの目的は、国内線保安検査場をターミナル南側1カ所に集約し、最新の保安検査機器スマートレーン導入で混雑時の待ち時間を短縮します。これにより、保安検査前・後の商業エリアの大幅拡充とあわせ、空港で滞在する時間に楽しんでもらう店舗構成としています。

さらに、飛行機の利用客だけでなく、見送り・出迎えなどに加え、深夜に滞留する場合も含め、コンビニエンスストアの開設で、様々なニーズに対応する店舗を揃えます。

ニュース画像 1枚目:国内線商業エリア イメージ
国内線商業エリア イメージ

関西国際空港の第1ターミナルビルリノベーションは、2025年大阪・関西万博の開催に向けて利用者の快適性の向上や空港の旅客取扱能力の向上を目指して実施されています。国内線エリア2階は2022年秋ごろ、国際線出発エリア中央は2023年冬ごろ、さらに4階の新たな保安検査場と3階の国際線ラウンジは2025年春にリニューアル予定で順次、改修が進められています。

■関空第1ターミナルビル国内線エリアに出店する店舗
・国内線エリア2階
<飲食店>
1) Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU (日本全国ご当地グルメ)
2) ぼてぢゅう 1946 (お好み焼、たこ焼、大阪グルメ)
3) サンマルクカフェ+R (カフェ&バー)
4) 天ぷら圓堂 (天ぷら専門店)
<物販店>
1) ローソン (コンビニエンスストア)
2) 関西旅日記 (お土産)
・一般エリア2階
<飲食店>
1) どうとんぼり神座 (ラーメン)
2) まいどおおきに関空食堂 (和食)
3) たこ焼割烹たこ昌 (たこ焼・明石焼)
4) 杵屋麦丸 (セルフうどん)
5) カレーハウスサンマルコ (カレーレストラン)
6) マクドナルド (ファーストフード)
<物販店>
1) ココカラファイン (ドラッグストア)

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