チャイナエアライン、羽田/台北・松山線を再開 日本路線で初のA321neo

チャイナエアライン、羽田/台北・松山線を再開 日本路線で初のA321neo

ニュース画像 1枚目:チャイナエアライン A321neo イメージ (Eric Chenさん 2021年12月13日撮影)
チャイナエアライン A321neo イメージ (Eric Chenさん 2021年12月13日撮影)

チャイナエアラインは2022年5月4日(水)、羽田/台北・松山線の定期便運航を再開しました。再開初便のCI220便は、新機種のエアバスA321neo型の機体記号(レジ)「B-18102」が使用されています。チャイナエアラインのA321neoは試験飛行で1月に名古屋(セントレア)に飛来していますが、定期便で日本路線の投入は初めてです。チャイナエアラインは、航空フォトを「楽しみにしています」とTweetし、航空ファンに日本初飛来をとらえてほしいと呼びかけています。「B-18102」は定刻より早い現地8時55分に出発、羽田には13時10分に到着予定です。

チャイナエアラインのA321neoは、ビジネス12席、エコノミー168席、計180席を搭載しています。ビジネスクラスは、フルフラットになるシートを搭載しており、国際線としては短い飛行時間ですが、長距離路線の機材と同様の快適さを確保しています。コロナ禍が続く中では旅客以外にも貨物が重要で、このA321neoにはコンテナ貨物を搭載する貨物積載システムも搭載されています。

なお、チャイナエアラインの日本路線は、台北・桃園発着で成田、関西、名古屋(セントレア)、福岡線の4路線を運航しています。羽田線の再開で、現在日本が国際旅客を受け入れてる5空港のすべてで運航します。

羽田/台北・松山線は、チャイナエアラインの再開で、全日空(ANA)、日本航空(JAL)に加え3社体制になります。

■チャイナエアライン羽田/台北・松山線
CI221便 羽田 14:30 / 台北・松山 16:55 (水・土)
CI220便 台北・松山 09:00 / 羽田 13:10 (水・土)

メニューを開く