エア・バルティックのA220、羽田から仙台へ移動 5時間滞在で離日

エア・バルティックのA220、羽田から仙台へ移動 5時間滞在で離日

ニュース画像 1枚目:仙台空港に着陸したエア・バルティックA220-300、奥に仙台空港アクセス線の高架が見える  (kumagorouさん 2022年5月10日撮影)
仙台空港に着陸したエア・バルティックA220-300、奥に仙台空港アクセス線の高架が見える (kumagorouさん 2022年5月10日撮影)

羽田に飛来していたエア・バルティックのエアバスA220-300型、機体記号(レジ)「YL-ABH」が2022年5月10日(火)、羽田から仙台空港に移動しました。滑走路09に着陸し、約5時間の滞在で、滑走路27から離陸し、日本ツアーを終えました。仙台空港へのA220の飛来、エア・バルティックの離着陸は初めてのことでした。

エア・バルティックのA220「YL-ABH」は、4月28日(木)にラトビア・リガからインド・ニューデリー、インドネシア・デンパサールを経由して、シドニー入りしました。シドニー、シンガポール・セレター、ハノイでそれぞれ展示飛行を行い、羽田には5月8日(日)に到着。5月9日(月)の羽田、5月10日(火)に仙台での関係者向けの見学と一連のアジア・ツアーを実施しました。

全日空(ANA)や日本航空(JAL)の大手2社をはじめ、日本の航空会社は未発注の機種で、日本にも飛来したアジア・ツアーの成果が実るのか?今後の、国内の航空会社による機種更新や新機材導入の動向が注目されます。

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