メジャーリーグ観戦も気軽に!2022年夏までの日米間フライトスケジュール

メジャーリーグ観戦も気軽に!2022年夏までの日米間フライトスケジュール

ニュース画像 1枚目:ANA 787-9
ANA 787-9

アメリカ国内線の利用者数はコロナ以前の状態に戻りつつあり、日本を含む海外からの観光客も2021年11月から、ワクチン接種を完了し、コロナ検査陰性証明を提示すれば、観光目的でも入国が可能です。日本の水際対策も緩和され、アメリカから帰国時の待機や抗原検査もなくなり、観光旅行へのハードルも低くなっています。アメリカ・メジャーリーグでは、多くの日本人選手が活躍しており、選手が所属する都市への直行便も再開しています。ロサンゼルスでは大谷選手、シカゴでは鈴木選手、サンディエゴではダルビッシュ選手が活躍し、直行便で気軽にメジャーリーグ観戦も可能です。日本とアメリカを結ぶ航空会社の運航状況をまとめました。

6月4日現在、日米間を全日空(ANA)、日本航空(JAL)、ジップエア、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空に加え、シンガポール航空と計7社が運航しています。日本の出発地は羽田、成田、名古屋(セントレア)、関西の4地点、アメリカは13都市を結んでいます。

■日本/アメリカ間の1週間あたり往復便数 (6/4現在)

ニュース画像 1枚目:日本/アメリカ本土間の航空会社 2022年6〜8月運航状況
日本/アメリカ本土間の航空会社 2022年6〜8月運航状況

ロサンゼルス行きは、6月現在で羽田と成田から計5社、1日およそ7往復と、最も多くの便数が運航されています。シカゴには、ANA・JAL・ユナイテッド航空の3社によるデイリー運航を含め週21往復、サンディエゴ行きもJALが週4往復を運航し、直行便で訪れることが可能です。日本/アメリカ本土間の路線は6月現在、計21路線、週間365便が運航されています。

ニュース画像 2枚目:日本航空
日本航空

さらに8月に向けて、週3往復または4往復が毎日運航と少しずつ便数も増える予定です。直行便の就航地も、アメリカの東海岸から西海岸まで各地域にまんべんなく運航されており、夏に向けて出発日の選択肢が増えていきます。

大谷選手をはじめ、日本人が活躍するメジャーリーグだけでなく、全米各地で開催されている迫力満点のエアショー、ニューヨークやラスベガスでのショー、さらに広大な大地を感じられる国立公園など、エンターテインメントや観光など楽しみの多いアメリカは、定期便も多く、コロナ後の旅行計画を立てやすいデスティネーションです。

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