大手旅行会社が続々ツアー販売再開!日本/ハワイ間 航空会社の運航状況まとめ

大手旅行会社が続々ツアー販売再開!日本/ハワイ間 航空会社の運航状況まとめ

ニュース画像 1枚目:ホノルル国際空港でのハワイアン航空
ホノルル国際空港でのハワイアン航空

2022年のゴールデンウィーク前にパッケージツアーの販売が再開されたハワイ。大手旅行会社が続々と旅行商品を企画・販売し、久しぶりの海外旅行を検討している人たちにアピールしています。日本・アメリカの入国時に求められるPCR検査をセットにし、コロナ前より多い手間をサポートするパッケージツアーも販売されています。少しずつ観光目的の旅行が戻りつつある中、日本/ハワイ間の航空会社の運航状況をまとめました。

6月4日現在、ハワイ路線は全日空(ANA)、日本航空(JAL)、ジップエア、ハワイアン航空の4社が運航しています。成田、羽田、関西の3地点で定期便が運航されていますが、8月には名古屋(セントレア)発着、成田/コナ線もそれぞれ2年5カ月ぶりに再開される予定です。

■日本/ハワイ間の1週間あたり往復便数 (6/4現在)

ニュース画像 1枚目:日本/ハワイ間の航空会社 2022年6〜8月運航状況
日本/ハワイ間の航空会社 2022年6〜8月運航状況

ANAが7月からホノルル線にエアバスA380型「フライング・ホヌ」を再投入します。ハワイアン航空が8月には羽田、成田、関西発着のホノルル線をデイリー運航します。JALの路線再開を含め、日本/ハワイ間の路線は、6月から8月までの3カ月間で2.5倍に便数が増えます。

なお、2022年6月現在のハワイ訪問には、事前に英文ワクチン接種証明書と日本出国1日以内の新型コロナウイルス陰性証明書を用意し、入国できます。日本帰国時には、PCR検査が必要です。こうした手配を含め、エイチ・アイ・エスは日本出発、ハワイから帰国時の検査するクリニックの手配を含めたツアーを用意しています。

ハワイは、コロナ禍で訪れる観光客が大きく減り、経済的に打撃があったものの、豊かな自然を再確認する機会になったとも伝えられています。再発見した良さを活かし、環境に優しい観光の実現に向け、例えばダイヤモンドヘッドでは観光客向けの事前予約システムが5月から導入されています。ハワイはビーチをはじめ、豊かな自然を楽しむことができ、現地もアップグレードしながら日本からの観光客を待っています。

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