A380フライング・ホヌでダンスフェス!CAとキッズダンサー、感動のフィナーレ

A380フライング・ホヌでダンスフェス!CAとキッズダンサー、感動のフィナーレ

ニュース画像 1枚目:躍動感あるダンスを披露した子どもたちとANA CAでBlue Monstersの講師たち、後ろには見守る「ホヌ」
躍動感あるダンスを披露した子どもたちとANA CAでBlue Monstersの講師たち、後ろには見守る「ホヌ」

全日空(ANA)は2022年6月11日(土)、成田国際空港の格納庫で小学生向け「ANA KIDS DANCE FES2022」を開催しました。ANAの客室乗務員(CA)でダンスの講師を務める西川沙羅​氏、​町田祐理​氏、​安藤樹乃氏の3名が事前に子どもたちにオンラインレッスンを経て、1カ月半に及ぶ練習の成果を披露しました。ダンスフェスには27名の子どもたちが、7月からハワイ路線に投入されるエアバスA380型「フライング・ホヌ」の前で初めて顔を合わせて、互いの動きをみながら一緒の空間でダンスを楽しみました。

参加した子どもたちのうち、山本湊介(そうすけ)くんは「格納庫に来れて、嬉しい!ダンスはやりきって満足」と嬉しげな表情を浮かべていました。ヒップホップ・ダンスもやっている鯰田咲穂(なまずだ・さきほ)さんは、「本番の踊りは楽しかった。ハワイへ行ったこともあり、ホヌでも行きたい」とダンスを通じて、次のワクワクに思いを馳せていました。

ニュース画像 1枚目:曲「レフトライトレフト」にあわせ、ホヌにも負けない大きな動きが特徴のダンス
曲「レフトライトレフト」にあわせ、ホヌにも負けない大きな動きが特徴のダンス

今回の企画は、ANAが2020年8月に立ち上げた小学生向けにスポーツを通じたキッズキャリア育成プログラム「ANA Blue Monsters」の1つとして用意されたプログラムです。計8回のレッスンでは、オンラインならではの工夫を通じて子どもたちの成長を手助けしました。振り付けを教える講師は、2台のPCを使い前後の動きを披露。子どもたちの動きをチェックする講師はタイムラグも考慮しながら、レッスンが進められました。復習の動画もあり、子どもたちによる自主レッスンと、質問によるコミュニケーションとあわせ、参加した30名、誰一人脱落すること無くやり遂げました。なお、当日は都合で集まることが出来なかった3名を除き、同じ場に集まって本番前にリハーサルも実施し、本番に臨みました。会場に足を伸ばした保護者たちは、子どもたちの成長した様子を動画に収め、目を細めていました。

ニュース画像 2枚目:1カ月半に及ぶレッスンの成果を収める保護者たち
1カ月半に及ぶレッスンの成果を収める保護者たち

「ANA KIDS DANCE FES」は2021年夏に開催し、2021年12月は羽田でクリスマスにあわせた企画を実施しています。さらに、2022年4月に北海道、5月に沖縄でそれぞれイベントを開催。今後は熊本・天草、さらに「空の日」イベントでの開催が計画されています。徐々にフライトも多くなり、ダンス講師の西川さん、​町田さんによると現在はCAの乗務が7割、講師3割と、コロナ禍より乗務時間が増えてきているそう。

2人とも乗務できる機種はボーイング767/777/787とエアバスA320/A321の5機種。7月からハワイ路線に再び投入されるA380は、コロナ禍で訓練を受けられていない状態。今後はダンス講師を続けながら、A380の乗務できるようになり、フライングホヌでハワイへ向かい、ダンスイベントを企画したいとの意欲も語っています。

ニュース画像 3枚目:格納庫でダンス講師の先生たちと子どもたちが初めてのご対面
格納庫でダンス講師の先生たちと子どもたちが初めてのご対面
ニュース画像 4枚目:ダンス講師のCAたちに本番への意気込みを聞かれ、元気いっぱいに応える子どもたち
ダンス講師のCAたちに本番への意気込みを聞かれ、元気いっぱいに応える子どもたち
ニュース画像 5枚目:本番前に子どもたち、保護者たちが集合写真
本番前に子どもたち、保護者たちが集合写真
ニュース画像 6枚目:本番前に元気よく頑張るぞ!!
本番前に元気よく頑張るぞ!!
ニュース画像 7枚目:本番直前にみんな同じ場所に揃って最後の練習
本番直前にみんな同じ場所に揃って最後の練習
ニュース画像 8枚目:みんなで見上げてフィニッシュ
みんなで見上げてフィニッシュ
ニュース画像 9枚目:ダンスを終えてフライングホヌのビジネスクラスでロールプレイングも
ダンスを終えてフライングホヌのビジネスクラスでロールプレイングも
ニュース画像 10枚目:ダンス後、子ども用制服を着用する時間も設けられフライングホヌを満喫
ダンス後、子ども用制服を着用する時間も設けられフライングホヌを満喫
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