ジップエア、尾翼の大きな「Z」消える!6/18からデカール貼り運航へ

ジップエア、尾翼の大きな「Z」消える!6/18からデカール貼り運航へ

ニュース画像 1枚目:kuraykiさん 2021年4月30日撮影 JA825J ボーイング787-8 ドリームライナー ジップエア
kuraykiさん 2021年4月30日撮影 JA825J ボーイング787-8 ドリームライナー ジップエア

日本航空(JAL)グループの格安航空会社のZIPAIR(ジップエア)は、2022年6月18日(土)から尾翼の「Z」デザインを消し、デカール仕様で運航します。さらに2022年12月からペイントの変更を開始し、2023年春までに保有する4機全てを新たなデザインで運航します。

ZIPAIRは現在、バンコク、シンガポール、ソウル・仁川線とアジア方面だけでなく、ホノルル線やLCCで初の太平洋横断路線として成田/ロサンゼルス線を運航しています。さらに、12月には成田/サンノゼ線の就航し、アメリカ本土に2路線に拡大する計画です。

「Z」はウクライナ情勢でロシア軍が戦車などに記し、欧米では侵攻をイメージするマークになってしまいました。ジップエアは2020年6月の運航開始から2年ですが、海外路線の拡大で負のイメージを持つマークを払拭する狙いがデザイン変更に込められているようです。

ニュース画像 1枚目:ジップエア デカール イメージ
ジップエア デカール イメージ
ニュース画像 2枚目:ジップエア 新塗装デザイン
ジップエア 新塗装デザイン
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