SKYTRAX空港評価、羽田が2年連続世界2位・アジア1位 ベスト10に日本3空港

SKYTRAX空港評価、羽田が2年連続世界2位・アジア1位 ベスト10に日本3空港

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イギリスの航空サービス調査企業スカイトラックス(SKYTRAX)社は、2022年国際空港評価を発表し、日本の3空港がベスト10入りしました。世界1位は、2年連続でドーハ・ハマド国際空港が選ばれ、2位に羽田国際空港が入りました。さらに4位に成田国際空港が2021年から1つ順位をあげ、10位に関西国際空港が2021年から1つ順位を下げて、ベスト10に入っています。関空は、パリとイスタンブールが昨年のベスト10外からランクインする中、評価を維持してベスト10に踏みとどまっています。部門別では、中部国際空港(セントレア)が 主として短・中距離路線が中心の「リージョナル・エアポート部門」で世界1位に選出されています。

羽田空港は、アジア空港の総合評価部門で2年連続の1位、清潔さの部門で7年連続1位、国内線総合評価部門で10年連続1位、高齢者・障がい者対応部門で4年連続1位と、各部門で高い評価を得ています。

セントレアは「リージョナル・エアポート部門」で、世界1位は8年連続、アジアでは12年連続1位です。スタッフによるサービス、空港の清潔さなどの評価が高く、高位置に入っています。

■スカイトラックス「World’s Best Airports」
※カッコ内は2021年
1位:ドーハ・ハマド国際空港 (1位)
2位:羽田空港 (2位)
3位:チャンギ国際空港 (3位)
4位:成田国際空港 (5位)
5位:仁川国際空港 (4位)
6位:パリ・シャルル・ド・ゴール国際空港 (ベスト10外)
7位:ミュンヘン国際空港 (6位)
8位:イスタンブール国際空港 (ベスト10外)
9位:チューリッヒ国際空港 (7位)
10位:関西国際空港 (9位)

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